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健康起因事故

健康起因事故が注目されるようになったのは、日本航空羽田沖墜落事故です。
スリーマイル島原発事故・スペースシャトル「チャレンジャー」爆発事故・アラスカ沖タンカー座礁事故は、社員の体調不良が原因で起きたといわれています。

病気や体調不良によって起きる事故のことを「健康起因事故」といいます。
持病がない人でも、通勤途上で倒れたり、ふらついて駅の階段やホームから転落したりする事故などが起きていることを踏まえると、健康に起因する事故は、運輸・交通業にかぎらず、
あらゆる作業現場でいつ何が起きても不思議ではないと考えるべきです。

安全対策においては、不安全な行動や設備の問題に目を奪われがちですが、社員の持病や体調にも起因するという事実を認識しておくと、事故対策ができます。
5S、ヒヤリ・ハット、KY、リスクアセスメントといった安全活動手法はたくさんありますが、それだけでは防げない事故もあるということは再認識してほしいところです。
危険職場を抱えた会社の安全管理者は、産業医、保健師、看護師、衛生管理者らと連携して健康管理に連動した安全対策を考えるべきです。

安全大会にぴったりのテーマです。

 衛生週間講演テーマ一覧

  • 健康起因事故対策の実務 交通業向け
  • 健康起因事故対策の実務 建設業界向け
  • 健康起因事故対策の実務 製造業・工場向け
  • 健康起因事故対策の実務 第3次産業向け
ご要望に応じて、他のテーマにも出来るだけ対応します。
 内容体調不良・病気の発作によって、多くの交通事故が発生しています。
大きな事故が起きれば、会社も大きな責任を問われます。
何をすべきなのか?豊富な事例を基にお話しします。
対象者交通業の運転手・運行管理者・安全担当者
時間60分~80分
講師産業医
 内容建設業で多い事故に転落・転倒事故があります。
一度起きれば、死亡災害に繋がるような、大事故に繋がる可能性が高い怪我が多いのが特徴です。
健康管理に関心の薄い現場の方に、イラスト付きのレジェメを使用して、分かりやすく解説します。
対象者安全大会出席者
時間60分
講師産業医
 内容製造業で多いのは、ラインに設置された機械による怪我です。
特に挟まれ事故が多いのが特徴になります。
女性社員・パート・外国人労働者に、危険行動をさせない教育が必要になります。
社員の目線でお話しします。
対象者現場の方・監督者
時間60分
講師産業医
 内容最近急増しているのが第三次産業の労災です。
介護・外食・小売りといった業種で、特に目立ちます。
背景に、社員の高齢化があります。
視力・聴力・体力・健康に問題のある社員に、どう安全に働いて貰うか?考えていきます。
対象者管理職向け・安全担当者向け
時間60分~80分
講師産業医

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